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コンドロイチンを最も沢山のんだ人

コンドロイチンを軟骨組織から抽出して、医療用としての端緒をつくった学者は東大名誉教授の江上先生です。

世界で工業的生産を初めて成功させた人は、高田利種氏と水谷当弥氏です。

また、「くすり」として初めて市場に出した人は伊部禧作氏です。それは、太平洋戦争直後の昭和二十三年でした。

高田氏と伊部氏については面白い体験談がありますので、ご紹介しましょう。この二人は世界でもコンドロイチンを最も沢山のんだ人といえるでしょう。

・高田氏の場合

高田氏は晩年まで元気でかくしゃくとしておられました。

70歳のころ、東大物療内科で心電図やレントゲン写真などで健康診断をうけました。

その時の医師の診断結果は、このままでは心筋硬塞をおこす方向にあるという宣告だったそうです。

心筋硬塞をおこすのは心臓に栄養をおくっている冠状動脈の障害が原因です。

そのころコンドロイチンが血管障害の予防になると言われていたので、高田さんはそれから毎日服用を続けました。

そして、七年後に今度は聖路加病院の検診をうけましたところ、心筋硬塞の心配は解消し、その他の検査所見でも全く異状が認められないという判定をうけました。

それで、毎日茶匙一杯のコンドロイチンの服用を欠かしたことがありませんでした。

心臓が丈夫になった証拠として、正月に浅草の観音さまにお詣りをしたとき、都営地下鉄の浅草駅の階段を若い人に混じって無意識のうちに登ってしまったそうです。

帰路階段を数えてみたら125段もあったそうです。

また、その後、赤坂のピルの八階にある会社を訪問されたとき、たまたま停電に遭遇しエレベーターが動いていませんでした。

この時も徒歩で八階まで登ってしまったそうです。

階段の数は170段位あるそうですが、登りおわったときの脈拍は140〜150位でしたが、しばらく休んでいるうちに平常数に戻ったそうです。

コンドロイチンを飲む前の心電図の異常にくらべて、コンドロイチンを飲んだ後の、高齢での階段の昇降にも若い者をしのぐ元気には驚かされました。

このほか、毎年の定期検診でも、循環器、肝機能、血圧、尿検査などの測定値は正常値を保っていて、若い者顔まけの健康体だったようです。

(続く)

参考にしてみてください。

なお体内のネバネバ成分と言えばコンドロイチンですが、同じくアンチエイジング成分として人気のヒアルロン酸やグルコサミンと相乗効果があることから、これら3つの成分が同時に摂れるサプリメントが人気です。参考になさってください。

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